【実体験】神経がない歯の変色を改善させた方法

- 前歯が1本だけグレーに変色している…
- 写真を撮ってもそこだけ暗い色に映るのが気になる…
そんなお悩みはありませんか?
もしかしたら過去に【虫歯】や【転んでしまった】などの理由により、神経がない歯かもしれません。
または矯正治療中の一時的な噛み合わせの状態によっても、歯根の吸収や歯の神経が失われてしまうことも希にあります…
今回の記事ではそのような方のお悩みを解決できたらいいなと思います!
ホワイトニングの種類
まずは当院で行っているホワイトニングの種類を紹介します。
- お家で行うホーム【ホワイトニング】
- 歯科医院で行う【クリニックレーザーホワイトニング】
- 神経がない歯に行う【ウォーキングブリーチ】
- 子供向けの【ティーンホワイトニング】
があります。
今回の記事でご紹介するのは、神経がない歯に行う【ウォーキングブリーチ】という治療についてです。
神経が無い歯のホワイトニング
【虫歯】や【転んでしまった】などの理由により、1本だけ変色している。
そのような歯を部分的にホワイトニングをする方法があるのです。
それではご紹介していきます!
実際の写真

こちらは私自身の写真です。
10年前くらいに転倒したことが原因で前歯の神経が無くなり、時間と共にグレーに変色していきました。
「1本だけ歯の色が違うね」と人から言われることが増え、気になるように…
ウォーキングブリーチ

【ウォーキングブリーチ】というホワイトニングを行い、元の色へ戻すことができました。
方法は神経を取った後の穴にホワイトニング剤を入れ、徐々に歯に浸透させるというものです。
今回の治療を担当してもらったのは当院の清水太陽先生です。
行った回数は3回。
悩みが改善されてかなり満足です!
治療回数は個人差がありますので、担当医と相談して下さいね★
その他には
ウォーキングブリーチで私の場合は前歯が明るくなりましたが、明るくなるのには個人差があるのと数年経つとやや色が戻ってくる場合があります。
(2年程経ち、少し戻りつつあります)
あまり効果が得られなかった場合は、セラミックにするのも方法の1つだと思います。
その場合は歯を削り、【ファイバーコア】という土台を立ててから歯の型取りをして、技工所に送り技工士によりセラミックという被せ物を作製してもらいます。
この時、ファイバーコアという土台を立ててあげることで、歯が折れてしまうリスクが軽減されたり、被せもののセラミックにも透明感を得ることができます!
最後に
何が良い選択なのかは、ご自身での判断は難しいかもしれませんので当院の先生にご相談下さいね♪
歯科衛生士 相馬
デンタルクリニックPURE
https://www.dc-pure.com/
デンタルクリニックPURE伊勢原院
https://www.dc-pure.com/isehara
