インビザラインの治療期間について~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~
矯正治療の最先端として「インビザライン矯正」が大変注目を集めています。
その理由は、「インビザライン矯正」をする際の利点の多さにあるでしょう。
- 透明なマウスピースのおかげで目立たない
- 金属を使わないのでカラダに優しい(金属アレルギーの人も問題ない)
- 食事のときに煩わしくない
- 痛みが殆どない
- 通院の回数が少ない
- 一回の診察時間が短い
- 進行状態が把握しやすい
ここで挙げただけでも従来の矯正に比べ、「インビザライン矯正」は、利点が多様にあることが分かるのではないでしょうか?
今回は、矯正を続けるうえで患者さんが最も気がかりとされる、「治療期間」について詳しく、利点を説明しながら紹介していこうとおもいます。
「治療期間」とは、矯正装置が取れるまでというわけではなく、治療をし始めてから完璧に治療が終わるまでの事を指します。
矯正の治療が終わるまでには、定期的に検診をしなくてはいけない場合が殆どなので、通院する必要があります。
これまでのワイヤーによる治療法の場合、個々の症状にはよりますが、治療期間は治療を始めてから数ヶ月、長くて約2年ほどかかるといわれています。
ですので、治療を始める前から、おおよその治療期間を予測して、矯正にのぞむことが可能でした。
それに対しインビザライン治療は、明確な治療期間が設けられていません。
なぜかというと、インビザライン治療では、患者さまご自身のマウスピース装着により治療を進めていくので、患者さまの協力の度合や装着の頻度によって、治療期間が大幅に変動してくるからです。
デメリットのように聞こえるかもしれませんが、これは一つのメリットとしても捉えることができるでしょう。
食事のときにマウスピースの着脱が容易に出来ることは、従来の治療法では不可能なことでしたし、歯磨きや口内ケアが通常通りに出来ることも生活するうえでは非常に重要です。
さらに、インビザライン治療は、従来のワイヤー治療のように毎月の調整が必要ないので、一回の診察時間が極端に短くなりました。
はじめの検査や前処置が終わってしまえば、診察自体は大体15分ほどで済みます。
そのうえ、治療が軌道に乗ってくると、通院は大体1ヶ月に一回になります。
これらのおかげで、診察費用が格段に安く済みます。
約2~4週間に1回は通院しなければいけなかった従来の治療法に比べると、より計画的に矯正を進めることが出来るでしょう。
場合によっては、半年や一年に一度などの長めの通院での治療計画も可能ですので、患者さまご自身に合った治療計画を当院ピュアでのカウンセリング時に気軽にご相談ください。
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