歯茎が目立つガミースマイルの治療について

ガミースマイルとは上顎の歯茎が3mm以上見えることを言いますが、それ以上に見えてしまう場合にはコンプレックスで人前で心から笑えなくなる方も少なくありません。
今回は実際に当院でガミースマイル治療を行った患者様の症例写真とともに、当院の治療をお話しいたします。
術前

こちらの患者様は笑った時の歯茎の露出が長年気になっており、当院へガミースマイル治療のカウンセリングにいらっしゃって頂きました。
ガミースマイルは治療で改善できますが、原因によって治療法も異なるため、カウンセリングはもちろんですが的確な診断をしないといけません。
ボツリヌス(ボトックス)注射

ガミースマイル治療は外科手術もございます。
手術が怖いと思う方は、ボツリヌス注射でガミースマイルを改善する方法がありますので、初めての方も安心して受けて頂けます。
ボツリヌス(ボトックス)注射の持続期間は注射をしてから数日〜2週間ほどで効果が現れ、通常3~6ヵ月持続します。
時間が経つにつれて徐々に効果は無くなっていきますので、定期的に注射を打つことをおすすめします。
上唇粘膜切除術➕歯冠長延長術

上唇粘膜切除術と歯冠長延長術直後のお写真になります。
上唇粘膜切除術: 上唇の裏側と歯茎を切除し、内側から縫い合わせる方法です。
上がり過ぎてしまっている上唇を調整し、歯茎の露出を抑えることができます。
術後2週間〜1ヶ月ほどで傷口もほとんどわからなくなります。
歯冠長延長術: 笑った時に見える歯茎の面積をより少なくする事で歯茎を目立たなくさせる治療法です。
術後2週間後

術後2週間の抜糸直後のお写真です。
糸を縫ったところは少々傷になっていますが、大きく笑っても傷が隠れる為目立ちません。
術前・術後

歯の大きさに注目してみてください!
beforeのお写真は歯の大きさの縦横比が同じくらいですが、afterのお写真では本来見えるはずの歯の大きさを取り戻すことができました。
笑った時の口元のお写真

ご覧の通り思いっきり笑っても歯茎が見えることがなく、患者様も大変満足して頂きました!
ダウンタイムや痛みについて
今回こちらの治療を受けた患者様に直接お話しを伺ったところ、痛みは痛み止めを当日と翌日1回だけ飲んでそれ以降は飲まなかったそうです。
腫れは2〜3日は唇が少し腫れていたそうですがほとんど気にならなかったそうです。
※個人差はございますが内出血のリスクもございます。
いかがでしたか?
今回のコラムは少しでもガミースマイルオペを受けるか迷っている方に、分かりやすく症例をお伝えさせて出来ればと思い書かせて頂きました。
ガミースマイルの治療法は診断を行った上で最適な治療をご提案させていただきますので、必ずしも全ての治療を受けなければいけない訳ではございません。
長年のコンプレックスが当院で治療を受けるにあたって幸せな未来に変わることを願って、ご来院をお待ちしております。
ガミースマイル関連ページ
【恵比寿】
https://www.dc-pure.com/ebisu/service/beauty/gummy_smile
【伊勢原】
https://dc-pure-isehara.jp/service/beauty/gummy_smile
