コラム

Column

一般歯科

『予防歯科には欠かせないフッ素』についてご紹介


こんにちは。
恵比寿駅から徒歩5分。恵比寿の歯科・歯医者といえばデンタルクリニック ピュア恵比寿。歯科衛生士の山崎です。本日は『予防歯科には欠かせないフッ素』についてご紹介いたします。

『予防歯科には欠かせないフッ素』についてご紹介

健康で白い歯を維持するのは年齢に関係なく誰もが理想とします。

お口の健康を保つ為には歯磨きが重要です。

虫歯予防にも歯磨きが欠かせませんが歯磨きが上手にできない年少児にはそれを補うものが必要です。

虫歯予防に効果があるものが「フッ素」です。

フッ素とは、自然界に存在する元素の一つで魚、野菜、肉にも含まれており緑茶に多く含まれてます。

口腔内に低濃度のフッ素が存在すると再石灰化を促進し失われたミネラルを速やかに回復する作用があります。

食後口の中のphは酸性になり歯の表面のエナメル質を溶かしカルシュウム、ミネラル成分が溶けて脱灰します。

間食が多いと常に口の中が酸性の時間が長くなり虫歯になりやすい状態になります。

虫歯の予防に欠かせない3つの要素

①食事

②歯磨き

③フッ素使用

この3つが必要です。

『フッ素はただ使えばいいと思ってませんか?』

高濃度のフッ素を使用しても洗いでしまうとほとんど口腔内に残りません。

毎日の歯磨き、フッ素塗布により少しずつ吸収していきエナメル質に作用します。

そこでオススメなのが

  • 「チェックアップ」
  • 「レノビーゴ」です。

チェックアップは歯磨き粉です。

辛味も少なく発泡剤も少なくフッ素が9000PPM配合です。

私はこの歯磨き粉を使用して、15年経ちましたが虫歯になってません。

元々虫歯だらけでしたが、今は一本も虫歯なしです。

凄いオススメです! レノビーコは歯の生え始めや永久歯の抜け変わりにオススメです。

フッ素100ppmの液体スプレーです。 無味無臭ですので味が嫌いなお子様にオススメです。

歯磨き後に歯に直接吹きかけてハブラシで全体に行き渡らせます。

ゆすぎは必要ありません。虫歯だけでなく歯肉炎の予防にも効果ありです。

就寝中は虫歯になりやすいので就寝前に効果的です。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

関連する記事

03-3442-1484お電話 WEB予約 LINEから予約 AIチャット相談